ワイヤレス充電で、ドローン運用をもっと自由に。

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1 ドローン向けワイヤレス充電の特徴

ドローンが着陸するだけで、自動的に充電を開始。 コネクタ接続やバッテリー交換の手間を減らし、 定時飛行・自動巡回など、ドローンの無人・連続運用を支えます。

非接触・自動充電

着陸するだけでワイヤレス充電。 コネクタ接続やバッテリー交換作業を減らし、 自動運用につなげます。

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高効率・大電力

小型ドローンから比較的大きな機体まで、 必要な充電電力やバッテリー条件に合わせて システムを検討できます。

位置ズレに強い

自動着陸時に発生する位置ズレを考慮。 送受電コイルのズレがあっても 安定して充電しやすい構成を検討します。

軽量・コンパクト

飛行時間への影響を抑えるため、 ドローン搭載側の受電ユニットを 小型・軽量に設計します。

屋外・耐環境対応

接点を露出しない非接触方式により、 水・埃・泥・腐食などの影響を受けにくく、 屋外運用に適しています。

安全・高信頼

金属接点の摩耗や接触不良を減らし、 長期間の繰り返し充電や 無人運用での信頼性向上につなげます。

2 ワイヤレス充電が実現する、新しいドローン運用スタイル

ワイヤレス充電により、現場でのバッテリー交換や充電作業を減らすことで、 定時飛行・AI監視・LiDAR計測・データ蓄積など、 ドローンを使った継続的な自動運用へつなげることができます。

定時飛行・自動巡回

定時飛行・自動巡回

設定した時間やルートに合わせて自動飛行。 定期巡回・点検・監視などを繰り返し実行します。

AIカメラによる検知・認識

AIカメラで検知・認識

AI・YOLOなどを活用し、 人・車両・設備・異常などを映像からリアルタイムに検知します。

LiDARによる3D計測・マッピング

LiDAR計測・3Dマッピング

LiDARで3D点群データを取得。 測量・設備計測・地形把握・マッピングなどに活用します。

データ収集・蓄積

データ収集・蓄積

飛行ごとに取得した画像・映像・LiDARデータなどを保存。 継続的な変化の確認や分析へつなげます。

遠隔監視・アラート

遠隔監視・アラート

現場から離れた場所でも状況を確認。 異常検知時の通知や遠隔からの運用管理にも展開できます。

3 ドローンステーションと組み合わせた完全自動運用システム

ドローンステーション、自動飛行、AI・LiDAR、ワイヤレス充電を組み合わせることで、 離陸からミッション実行、帰還、充電、データ処理までを自動化。 人が現場へ出向く回数を減らし、繰り返し運用できるシステムを目指します。

自動離陸

ドローンステーションから自動離陸

指定時刻や指令に合わせて、 ステーションから自動で離陸。

定時飛行・任務実行
(AI / LiDAR計測)

AIやLiDARを活用したドローン任務

指定ルートを巡回し、 AI検知・撮影・LiDAR計測などを実行。

自動帰還

ドローンの自動帰還

ミッション終了後、 自動でステーションへ帰還・着陸します。

ワイヤレス充電
(自動給電)

ドローンのワイヤレス自動充電

着陸後はコネクタ接続なしで、 ワイヤレス充電を自動で開始。

データ転送・解析

ドローンデータの転送と解析

撮影画像・AI検知結果・点群データなどを 保存・転送・解析します。

次のミッションへ

次のミッションへ飛行するドローン

充電完了後は待機し、 次のスケジュールに合わせて再び飛行。

24時間・無人での連続運用を実現。 人の手を介さず、ミッションを繰り返し実行できます。

4 幅広い用途で活躍

ワイヤレス充電と自動飛行を組み合わせることで、 人が毎回現場へ出向くことなく、さまざまな場所で定期的な巡回・計測・監視が可能になります。 AIカメラやLiDARを組み合わせることで、さらに高度な自動運用へ展開できます。

ドローンによるインフラ点検

インフラ点検

橋梁・トンネル・鉄塔・ダム・送電設備などを定期巡回。 高所や危険箇所の確認を効率化します。

ドローンによる測量・3Dマッピング

測量・3Dマッピング

カメラやLiDARで地形・建物・設備を計測。 点群データや3Dマップの作成に活用します。

ドローンによる警備・監視

警備・監視

工場・施設・プラントなどを定期巡回。 AIカメラによる人物・車両・異常検知にも展開できます。

災害現場でのドローン活用

防災・災害対応

被災地や危険区域を空から確認。 人が入りにくい場所の状況把握や継続監視に活用します。

農業・林業でのドローン活用

農業・林業

農地・森林を定期巡回し、 生育状況、害獣、病害、環境変化などの確認に活用します。

物流・搬送でのドローン活用

物流・搬送

拠点間の無人配送や物資搬送へ。 将来的な自動充電と組み合わせた連続運用にもつながります。

5 技術・開発情報

ドローンの無人・自動運用を支える各技術について、 仕組み・特徴・開発内容・活用方法などを詳しく紹介します。 ワイヤレス給電を中心に、AIカメラ、LiDAR、自動飛行、 自己位置推定などの技術開発を進めています。

AIカメラ・YOLO

YOLOによる人物・車両・設備などの物体検知や、 ドローン映像へのAI活用について紹介します。

LiDAR技術

LiDARによる測距、3D点群、マッピング、 設備計測などの技術と活用方法を解説します。

自動飛行・制御システム

定時飛行、ルート飛行、自動帰還など、 ドローンの自動運用・制御技術を紹介します。

自己位置推定・マッピング

GPSが利用しにくい環境での自己位置推定やSLAM、 3Dマップ生成技術について紹介します。

ドローンの無人・自動運用
共同実証・開発パートナー募集

ワイヤレス充電を起点に、 自動飛行、AIカメラ、LiDAR、自己位置推定などを組み合わせることで、 ドローンの活用範囲はさらに広がります。

B&PLUSでは、お客様・研究機関・開発企業の皆様とともに、 実際の運用環境で技術を検証し、 新しいドローンシステムやサービスの創出を目指しています。

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ワイヤレス充電から、ドローンの自動運用まで。

機体、バッテリー、必要電力、飛行環境、運用方法などを伺い、 ワイヤレス充電を中心に、 自動飛行・AI・LiDARなどを含めた最適な構成をご提案します。

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