
市販ドローン向け Type-Cワイヤレス充電
DJI Mavicシリーズなど、市販ドローンへの後付けを想定した 小型・軽量ワイヤレス充電システム。 Type-C端子を利用して機体を充電します。
自動着陸で多少位置がずれても充電しやすく、 市販機を活用した無人運用・定時飛行の実証にも適しています。
小型の市販ドローンから、大容量LiPoバッテリーを搭載した産業用ドローンまで。 機体サイズ、バッテリー電圧、必要充電電力、許容重量、 自動着陸時の位置ズレなどに合わせて、 ドローン向けワイヤレス充電システムを開発しています。
ドローンによって、バッテリー電圧・必要電力・搭載可能重量は大きく異なります。 B&PLUSでは、小型Type-C充電から500Wクラスの大電力充電まで、 機体に合わせたシステムを開発しています。

DJI Mavicシリーズなど、市販ドローンへの後付けを想定した 小型・軽量ワイヤレス充電システム。 Type-C端子を利用して機体を充電します。
自動着陸で多少位置がずれても充電しやすく、 市販機を活用した無人運用・定時飛行の実証にも適しています。
国産ドローンなどで使用される 4S LiPoバッテリーへの充電に対応したシステムです。 バランス制御・保護回路を組み合わせ、 バッテリーへ直接充電します。
小~中型ドローンで、機体重量への影響を抑えながら LiPoバッテリーの自動充電を実現する構成です。

6S LiPoバッテリーへ大電力充電を行うために開発した ドローン専用の超軽量500Wクラス。 高出力と軽量化を両立しています。
一般的なAGV・AMR向け500Wクラスでは 数kgになる構成に対し、ドローン搭載を意識して大幅に軽量化。 産業用ドローンの飛行時間への影響を抑えます。
大型の産業用ドローンで採用される 12S LiPoバッテリーへの充電に対応。 大電力ながら、着陸位置のズレにも対応した構成です。
長崎県で行われた鳥獣害対策の実証実験でも 使用されたモデルです。 屋外での自動運用を想定した実証にも活用しています。
高電流充電と大きな位置ズレ許容を両立した 6Sバッテリー向けワイヤレス充電システムです。
大きな着陸誤差を許容するため、 超軽量タイプより重量は増えますが、 自動着陸時の位置精度を緩和しやすい構成です。
金属端子を接触させる充電方式では、 屋外での水・泥・埃・落ち葉などが接点不良の原因になることがあります。 ワイヤレス充電なら、送電側と受電側を直接接触させる必要がありません。
ドローンが充電ステーションへ着陸すると、 金属接点を接続することなく充電を開始。 自動帰還・自動着陸との組み合わせに適しています。
送受電面の間に落ち葉などの非金属異物があっても、 条件の範囲内で電力を伝送可能。 屋外ステーションで想定される汚れや異物に対して、 接点式より運用しやすい構造です。
ドローン用ワイヤレス充電は、 単純に電力が大きければ良いわけではありません。 飛行時間・搭載重量・充電時間・着陸精度などを考慮して設計します。
4S・6S・12S、容量、充電電流などから最適な出力を検討。
次の飛行までに必要な充電時間から充電電力を設定。
飛行時間への影響を考慮し、受電ユニットを軽量化。
自動着陸精度に合わせて、必要な位置ズレ許容量を設定。
機体、バッテリー仕様、必要電力、搭載可能重量、 着陸精度、使用環境などを伺い、 小型・軽量タイプから大容量タイプまで最適な構成をご提案します。
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