B&PLUSは1980年創業。 45年にわたり、ワイヤレス給電・非接触伝送技術の 研究、開発、製造を続けています。
電磁誘導方式を中心に、 電界結合方式、マイクロ波方式まで研究・開発領域を広げ、 小型・小電力から最大6kWクラスまで、 用途に合わせたワイヤレス給電システムを展開しています。
長年の開発実績、複数のワイヤレス給電方式、 信号通信技術、豊富な製品群、 そして多数のユーザー試作開発実績。 B&PLUSは研究だけでなく、 実際の設備へ組み込むためのワイヤレス給電技術を蓄積しています。
1980年の創業以来、 非接触給電・ワイヤレス給電技術を継続して開発。 長年のノウハウをもとに、 産業設備からモビリティまで幅広い用途へ展開しています。
電磁誘導方式だけでなく、 電界結合方式、マイクロ波方式まで研究・開発。 方式検討から回路・コイル・機構設計、 評価、製造まで対応します。
電力に加えて、 デジタル信号、アナログ信号、 各種通信情報などを非接触で伝送。 給電と情報伝送を一体化したシステムへ展開できます。
長年の開発により、 小型・小電力から大電力まで 非常に多くの製品・バリエーションを展開。 最大6kWクラスまで用途に応じた構成を検討できます。
リーンスタートアップ型の開発により、 お客様ごとの用途に合わせた試作・評価を多数実施。 1,000件以上のユーザー案件を通じて 実機搭載・製品化につながるノウハウを蓄積しています。
B&PLUSでは、 ワイヤレス給電が現在ほど一般的になる以前から 非接触給電技術の研究・製品開発を進めてきました。 長期間にわたり蓄積してきた設計・評価・製造ノウハウが、 現在の製品群やカスタム開発を支えています。
非接触給電・信号伝送技術の研究開発を開始。 産業用途を中心に技術を蓄積してきました。
センサ、回転部、移動設備、搬送装置など、 接点を使いにくい産業用途へ技術を展開。
設備自動化の進展に合わせ、 自動充電用途へワイヤレス給電を拡大。
モビリティ、ドローン、水中・海中、 遠隔給電など新しい分野の研究開発を進めています。
ワイヤレス給電には複数の方式があり、 必要電力、距離、サイズ、使用環境などによって 適した方式は異なります。 B&PLUSでは一つの方式だけに限定せず、 用途に応じた技術開発を進めています。
近距離で高効率な給電を得意とし、 産業設備、AGV・AMR、 ロボット、ドローンなど 幅広い用途へ展開しています。
電極間の電界を利用して 非接触で電力を伝送する方式。 構造や用途に応じて、 電磁誘導とは異なる特徴を活かせます。
電磁波を利用して 離れた位置へ電力を伝送。 低消費電力機器や遠隔給電など 新しい用途を研究・開発しています。
B&PLUSでは、 センサなどの小型・小電力用途から、 AGV・AMR、ロボット、 大型バッテリー充電などの大電力用途まで 幅広いワイヤレス給電を開発しています。
産業設備では、 送電部と受電部を単純に向かい合わせるだけでは 対応できないケースが多くあります。 B&PLUSでは機械の動きや構造に合わせて さまざまな形状を開発しています。
工場や産業設備では、 電力だけでなくセンサ信号や制御情報も必要です。 B&PLUSでは、 給電と信号通信を組み合わせた 非接触システムを展開しています。
機器の駆動電力や バッテリー充電用電力を ワイヤレスで供給します。
ON/OFF、アナログ、 デジタル通信などを 給電と組み合わせて非接触化できます。
ワイヤレス給電は、 机上計算だけでは最終的な性能を判断しにくい技術です。 B&PLUSでは、 まず試し、評価し、改良する リーンスタートアップ型の開発を重視しています。
距離、位置ズレ、必要電力、発熱、 周囲金属、重量、搭載方法などを 実機で確認しながら、 段階的に仕様を詰めていきます。 これまでに1,000件以上の ユーザー試作開発案件を積み重ねています。
B&PLUSのワイヤレス給電は、 単体製品としてだけでなく、 設備の自動化・無人運用を支える技術として さまざまな用途へ展開しています。
回転部、移動部、着脱部、 搬送設備など、 接点を使いにくい設備へ。
停止・待機時間を利用した 自動充電で、 無人搬送設備の連続運用へ。
移動ロボット、 サービスロボットなどの 自動充電へ。
自動帰還・着陸と組み合わせ、 人がバッテリーを交換しない 継続飛行へ。
水中ロボット、 観測センサなどの 防水構造を維持した給電へ。
マイクロ波給電、 遠隔給電、 新しい自動化用途の研究開発へ。
必要電力、電圧、伝送距離、 位置ズレ、サイズ、重量、使用環境などを伺い、 標準製品の選定から リーンスタートアップ型の試作・カスタム開発までご提案します。
技術相談・お問い合わせワイヤレス給電のものづくりを支えるビー・アンド・プラス