B&PLUSはワイヤレス給電の専門メーカーとして、医療機器メーカー様や研究機関様の開発・評価を技術面からサポートしています。
ケーブルレス化、自動充電、小型・薄型化、防水・防塵構造との両立など、構想段階から技術検討・評価試作までご相談いただけます。
充電端子やケーブルを減らすことで、使いやすさだけでなく、清掃性・安全性・自動運用のしやすさにもつながります。
コネクタの抜き差しやケーブルの取り回しによる負担を軽減します。
充電端子を露出させず、密閉構造や清掃しやすい外装を検討できます。
所定位置へ戻す・置く動作を充電開始につなげ、運用を省力化します。
ウェアラブル機器や研究用デバイスの限られたスペースに対応します。
機器の大きさ、必要電力、充電するタイミングに合わせて、給電方式やコイル形状を検討します。
研究条件に合わせた、小型ワイヤレス発光デバイスの技術検討を行っています。
光免疫治療(PIT)や光線力学療法(PDT)の基礎研究では、照射位置やケーブルの取り回しが実験条件へ影響する場合があります。
電磁誘導方式のワイヤレス給電を応用し、小型LEDを非接触で発光させる研究用試作を進めています。
待機位置を充電場所にすることで、日々の充電作業を減らし、連続的な運用を支えます。
医療カートや電動車いすを所定位置へ戻すことで充電を開始し、充電忘れによる稼働停止を防ぎます。
自動走行機器では、ドッキング動作、停止位置のばらつき、運用サイクルを含めて充電ステーションを検討します。
必要電力だけでなく、送受電間距離、位置ずれ、周辺金属、搭載スペースなどによって適切な構成が変わります。

アイデア段階から要件を整理し、評価を重ねながら実機への組込みに適した構成へ近づけます。

用途・必要電力・サイズ・使用環境を確認します。
コイル形状、給電方式、配置方法を検討します。
試作機を製作し、性能や使い勝手を確認します。
評価結果をもとに、実機向けに構成を調整します。

機器の構造と実際の運用を確認しながら、送受電コイル、回路、筐体への取付方法を具体化します。
「実現可能か分からない」「どの程度の大きさになるか確認したい」といった初期段階からご相談いただけます。