TOP > LPTOP > 非接触給電システムで医療現場の自動化を実現|B&PLUS

医療ロボティクスを支える、
“充電の自動化”技術。
〜移動を伴う機器に、清潔で安全なワイヤレス給電を〜

B&PLUSのワイヤレス給電システムは、
医療カートや電動車椅子など、移動を伴う機器の充電を自動化します。
清潔性・安全性・耐久性を兼ね備えた非接触給電で、
医療現場の自動化とロボティクス化を推進します。

■ ケーブル充電が、医療現場の自動化を妨げていませんか?

ケーブルが絡まる様子
医療カートとケーブルの写真

ケーブル充電が、医療現場の自動化を妨げていませんか?
電子カルテ対応カートや電動車椅子など移動を伴う機器では、いまだに人手でコネクタを抜き差しする運用が残っています。

充電忘れによる稼働停止

露出端子や配線に伴う衛生・安全リスク

断線・摩耗による保守負担

B&PLUSは、非接触での充電自動化でこれらを解消します。

■ 非接触・コネクタレスの給電システム(電磁誘導方式)

B&PLUSのワイヤレス給電システムは、電磁誘導方式を用いた非接触充電技術です。カートや電動車椅子を定位置に戻すだけで自動的に充電が開始され、 完全なコネクタレス運用を実現します。

構成例:

  • 送電ステーション:床・壁・ドック式など設置環境に応じて選定
  • 受電ユニット:機器側へ組込み(後付け検討可)

特長:

  • ✅ 非接触充電で防水・防塵・メンテナンスレス
  • ✅ 露出電極なしで感電リスクを排除
  • ✅ ズレに強い設計(±数cmの許容範囲)
  • ✅ 既存装置への後付けも可能
  • ✅ 自動走行・ドッキング機構との連携対応

※装置の形状・材質・必要電力により構成が異なります。

■ 医療・福祉機器への応用実証を進行中

B&PLUSでは、医療カートや電動車椅子などを対象に、
ワイヤレス給電を用いた自動充電試作・実証を実施しています。

医療カートへのワイヤレス給電実験の様子
電動車椅子を使った給電実証試験の様子

自動走行型の移動支援機器を含む複数のプロジェクトにて、
充電自動化による無人運用化の可能性を検証しています。

「人の手で充電する」という常識を変え、
医療現場の自動化・省人化・ロボティクス化を支えます。

■ お問い合わせ

医療カート・電動車椅子・搬送ロボットなどの試作・評価・共同開発、 または院内ロボティクス運用の自動充電化をご検討中の方は、ぜひご相談ください。