WIRELESS POWER DEMONSTRATION
電界結合方式のワイヤレス給電を応用し、送電電極をブロック単位で連結・取り外しできるようにしたデモです。用途に合わせて電極の構成を変更し、給電エリアを拡張する仕組みを紹介します。
01 / TECHNOLOGY
前回の電界結合方式給電デモを発展させ、送電側の電極ブロックを連結できる構造にしました。必要な範囲に合わせて電極を追加することで、給電エリアを拡張できます。
電界結合方式の基本原理は、電界結合方式給電のデモページでも紹介しています。
電極ブロック同士は、取り付け・取り外しがしやすい構造です。連結部分と電極の構成を、実際のデモ機の写真で確認できます。
電界結合方式は、銅板などを利用して電極を構成できる点が特徴です。コイルやフェライトコアを使う電磁誘導方式と比べ、リニア形状に展開する場合などに、部材コストや重量の面でメリットが期待できます。実際の優位性は設計条件によって異なります。
関連情報:電界結合方式の技術・製品ページを見る →
02 / DEMONSTRATION
送電電極を連結して給電エリアを拡張する様子を、動画でご覧いただけます。
▶ 拡張版 電界結合方式給電のデモ動画を見る(YouTubeで開く ↗)NEXT STEP
デモをきっかけに生まれたアイデアや、ワイヤレス給電で解決したい課題がありましたら、お気軽にご相談ください。構想段階から試作・カスタム開発まで対応しています。
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