WIRELESS POWER DEMONSTRATION
電界結合方式を利用し、電極を介して非接触で電力を伝送するデモです。6.78MHzの高周波を用い、電極が対向する条件で、受電ユニットの移動や複数ユニットへの給電を実演しています。
01 / TECHNOLOGY
電界結合方式は、送電側の電極に高周波電圧を印加し、対向する受電側の電極との間に生じる電界を介して電力を伝送する方式です。磁気を利用する方式とは異なる原理を用いています。
このデモでは6.78MHzの高周波を使用し、送電側と受電側にそれぞれ電極を設けています。電極の構造と配置が給電の成立条件に関わります。
送電側と受電側の電極が対向する状態を保つことで、受電ユニットが移動している間や、複数の受電ユニットを配置した場合にも給電を継続する様子を確認できます。今後の検討テーマとして、電極形状の延長などによる設置・運用の自由度向上も挙げられています。
関連技術:電界結合方式の技術・製品ページを見る →
02 / DEMONSTRATION
NEXT STEP
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