直径3mm・長さ5mmの極小受電コイルを使い、ワイヤレス給電で赤色LEDを点灯させるデモです。小さなコイルを精度よく製作し、共振周波数を調整する技術を紹介します。
受電コイルは直径3mm、長さ5mmの小型形状です。コイルの先に赤色LEDとコンデンサを取り付け、ワイヤレス給電によってLEDを点灯させています。
極小サイズの受電コイルを製作するには、コイルを精度よく巻く技術と、共振周波数を適切に合わせ込む技術が求められます。小型化だけでなく、給電に必要な条件を整えることが重要です。
この極小コイルは、医療分野からの要望をきっかけに製作され、光免疫治療に関する研究でも利用されました。現行ページで紹介されている研究例では、ケージの外からマウス体内のLEDデバイスへワイヤレス給電し、発光させています。
※研究での利用事例を紹介するものであり、治療効果を示すものではありません。
さらに詳しい技術紹介は、関連技術ブログ「小型コイル給電」をご覧ください。
デモをきっかけに生まれたアイデアや、ワイヤレス給電で解決したい課題がありましたら、お気軽にご相談ください。構想段階から試作・カスタム開発まで対応しています。
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