停めるだけで充電。
モビリティ運用をもっとシンプルに。
B&PLUSでは、電動アシスト自転車、電動キックボード、 電動トゥクトゥクなど、さまざまな電動モビリティに対応した ワイヤレス充電システムをご提案しています。
車両を所定の位置に停めるだけで自動充電。 ケーブル接続やバッテリー交換などの作業を減らし、 モビリティ運用の省人化・効率化をサポートします。
B&PLUSのワイヤレス充電なら、 電動モビリティを所定の充電位置へ返却・駐車するだけで充電を開始できます。 日常的に発生するケーブルの抜き差しやバッテリー交換、 充電のための回収作業などを軽減し、 シェアモビリティや観光施設、地域交通などの効率的な運用につなげます。

充電のために人が車両やバッテリーを動かす運用から、 車両を戻すだけで充電される運用へ。
「充電する」から「停めるだけ」へ。
01
ケーブルを接続することなく、返却・駐車と同時に充電できます。
02
ケーブル接続、バッテリー交換、回収など日常的な充電作業を軽減します。
03
コネクタの抜き差しを必要としないため、接点部分の摩耗を抑えられます。
04
自転車、キックボード、トゥクトゥク、小型EVなどへ展開できます。
05
車体構造、バッテリー仕様、設置環境などに合わせてご提案します。
06
シェアリングや遠隔管理、ソーラー発電などとの組み合わせも検討できます。
ELECTRIC ASSIST BICYCLE

電動アシスト自転車を所定の駐輪位置へ戻すだけで、 ワイヤレスでバッテリーへの充電を開始します。
シェアサイクルでは、バッテリー残量を確認しながら 人がバッテリーを運搬・交換する運用が必要になる場合があります。 ワイヤレス充電を活用することで、 バッテリー交換や充電のための回収作業削減につながります。
利用者が自転車を戻す日常の動作を、そのまま充電につなげます。
スタッフによるバッテリー回収・交換などの作業削減につながります。
自転車や駐輪設備、バッテリー仕様などに合わせた検討が可能です。
シェアサイクル / 観光地 / 自治体 / 駅周辺 / ホテル・リゾート / 公園 / 商業施設
ELECTRIC KICK SCOOTER
電動キックボードを所定の充電ポートへ返却すると、 ワイヤレスで自動充電を開始します。
充電のために1台ずつケーブルを接続したり、 バッテリー残量を確認して回収する負担を軽減。 シェアリングシステムと組み合わせることで、 より効率的な無人運用につなげることができます。

用途や運用条件に合わせて、ワイヤレス充電を搭載した電動キックボードをご提案します。 下記は対応車両の一例です。
| 項目 | OKAI ES410 | YADEA KS5 PRO |
|---|---|---|
| 定格モータ出力 | 350W | 500W |
| 最高速度 | 25km/h (ソフトウェアで20km/h) |
35km/h (走行モードで変更可) |
| 走行可能距離 | 100km | 60km |
| サイズ | 1236×598×1304mm | 1185×485×1250mm |
| 積載重量 | 最大100kg | 最大110kg |
| シェアリング機能 | セット可能 | ― |
シェアリング / 観光施設 / 駅周辺 / 商業施設 / 住宅エリア / レジャー施設 / ラストワンマイル
ELECTRIC TUK-TUK

電動トゥクトゥクの車両底面に受電部を搭載し、 所定の充電位置に停車するだけでワイヤレス充電を行います。
観光地やレジャー施設での移動手段をはじめ、 道の駅、地域交通、大規模施設内の移動など、 電動モビリティの新しい運用方法をご提案します。

| 分類 | ワイヤレス充電付き電動トゥクトゥク |
|---|---|
| サイズ | 高1630 × 長2245 × 幅1150mm |
| 航続距離 | 100km(一充電) |
| 定員 | 3名(前1人・後2人) |
| 登録区分 | 側車付き軽二輪 |
B&PLUSでは、実際のモビリティを使用した ワイヤレス充電の導入・実証を進めています。
電動モビリティとワイヤレス充電を組み合わせた運用を展開。
シェアリング運用とワイヤレス充電の組み合わせを検証。
駐輪と同時に自動充電するシェアサイクル運用を検討。

SOLAR × WIRELESS CHARGING
太陽光発電と蓄電、ワイヤレス充電を組み合わせた モビリティステーションにも取り組んでいます。
発電したエネルギーを活用して電動モビリティへ充電。 充電作業の省人化だけでなく、 環境負荷の低減や新しいモビリティインフラの構築を目指します。
モビリティの種類や車体構造、バッテリー仕様、 必要な充電電力、設置環境などによって最適なシステムは異なります。 B&PLUSでは、車両側の受電部から充電設備まで、 用途や運用方法に合わせてご提案します。
シェアモビリティから観光、地域交通、施設内移動まで。
「この車両にも搭載できる?」
「充電やバッテリー交換作業を減らしたい」
「シェアモビリティをもっと効率的に運用したい」
「ソーラー発電と組み合わせたい」
まずは車両や運用方法についてお聞かせください。
B&PLUSが用途に合わせたワイヤレス充電システムをご提案します。