2つの送電コイルを配置して給電エリアを広げる「ゲート給電」のデモです。バッテリーレスのドローンが給電エリア内でホバリングする様子と、送電コイルの構成による給電エリアの違いをご紹介します。
送電コイルを2つ使って挟み込む構成により、給電エリアを2倍以上に広げています。ドローンは給電エリア内でワイヤレス給電を受けながらホバリングします。
2つの送電コイルを同相で駆動することで、引っ張り効果(α)を得る構成です。下の図では、送電コイルが1つの場合と2つの場合の給電エリアの違いを示しています。
送電コイルの配置による給電エリアの違い
動画では、バッテリーレスのドローンが給電エリア内でホバリングする様子をご覧いただけます。ドローンは重量によって飛行特性が変わり、バランス調整が必要になります。用途や筐体に合わせたコイルの専用開発も可能です。
デモをきっかけに生まれたアイデアや、ワイヤレス給電で解決したい課題がありましたら、お気軽にご相談ください。構想段階から試作・カスタム開発まで対応しています。
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