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ワイヤレス新技術
2026/09/14

子どもたちに電気と科学のおもしろさを|小川町立図書館へ図書を寄贈しました

最新情報

「電気って、どうして流れるんだろう?」
「電気と磁気には、どんな関係があるんだろう?」

私たちの身の回りで当たり前のように使われている電気。
でも、少し立ち止まって考えてみると、そこにはたくさんの「なぜ?」があります。

そんな小さな疑問から、「もっと知りたい」「やってみたい」という好奇心が生まれ、 いつか新しい発見や未来の技術につながっていくかもしれません。

ワイヤレス給電をはじめ、長年「電気」に関わる技術を開発してきたビー・アンド・プラスは、 子どもたちや若い世代に、電気や科学のおもしろさをもっと身近に感じてもらいたい と考えています。

その取り組みのひとつとして、このたび 埼玉県小川町の小川町立図書館へ、電気・科学に関する図書5冊を寄贈しました。

小川町立図書館と寄贈した電気・科学に関する図書

小学生から大人まで。「電気っておもしろい」に出会える5冊

今回寄贈したのは、小川町立図書館に希望を伺いながら選定した、 電気や科学について楽しく学べる3種類・計5冊です。

📖 『小学生からの電気図鑑』 2冊
身近な電気の仕組みや不思議を、豊富なイラストとともに楽しく学べる児童書です。

📖 『ファラデーのつくった世界!』 2冊
電気や磁気の研究で知られるマイケル・ファラデーの発見と、 それが現代の科学や社会にどのようにつながっているのかを知ることができる、 中高生にもおすすめの一冊です。

📖 『「電気、マジわからん」と思ったときに読む本』 1冊
「電気って難しそう」と感じている人にも、 身近な例から電気の基本を知ってもらえる一冊です。

対象となる年代や内容はそれぞれ異なりますが、共通しているのは、 電気を「難しいもの」で終わらせず、 「ちょっとおもしろそう」「もっと知りたい」と思えるきっかけになること。

小学生から中高生、そして大人まで。
図書館という誰もが利用できる場所で、 さまざまな世代の方に手に取っていただけたらうれしく思います。

本を持って、小川町立図書館へ

寄贈する本を持って、ビー・アンド・プラス本社のある埼玉県比企郡小川町の図書館へ。

B&PLUSが小川町立図書館へ電気・科学の図書を届け寄贈する様子

今回の図書寄贈は、地域とのつながりから生まれた取り組みです。

私たちは小川町で事業を続ける企業として、 地域と一緒に、未来を担う子どもたちの好奇心を育てるためにできることを考えています。

電気に関わる会社だからこそ、電気や科学に触れるきっかけをつくる。

こうした小さなきっかけを地域の中に少しずつ増やしていきたいと思っています。

「読む」と「体験する」。どちらも好奇心の入口

ビー・アンド・プラスでは、今回の図書寄贈だけでなく、 地域の子どもたちに科学のおもしろさを実際に体験してもらう 「科学あそび」にも取り組んでいます。

実際に触ってみる。
動かしてみる。
「どうして?」と不思議に思う。
そして、本を開いて調べてみる。

「体験すること」と「本を読むこと」は違うように見えて、 私たちはどちらも同じ「知りたい!」の入口だと考えています。

科学あそびで生まれた「なぜ?」が、本を読むきっかけになるかもしれない。
一冊の本で知ったことを、今度は自分で試してみたくなるかもしれない。

そんな好奇心のつながりが生まれたら、とてもうれしいことです。

▶ 子どもたちと楽しむ「科学あそび」の取り組みはこちら

一冊の本との出会いが、未来につながるかもしれない

今回寄贈した本は、これから図書館を訪れるさまざまな人の手に渡っていきます。

小川町立図書館に寄贈した電気・科学の本と本を読む様子

ページを開いたとき、

「これはどういう仕組みなんだろう?」
「もっと知りたい!」

そんな新しい「なぜ?」が、一つでも生まれてくれたら。

そこで知ったことが電気への興味につながり、
科学を好きになるきっかけになるかもしれない。
そして、その小さな好奇心が、いつか未来につながっていきます。

B&PLUSもまた、新しい「なぜ?」を原動力に、ワイヤレス給電技術を進化させ続けています。

「もっと便利にできないか」
「こんな場所にも電気を届けられないか」

そんな問いを重ねながら、ワイヤレス給電の無限の可能性を探し続けています。

新しい可能性の始まりには、いつも「なぜ?」「知りたい!」「やってみたい!」という好奇心があります。

だからこそB&PLUSは、未来を担う子供たちにも、そんな気持ちを大切にしてほしいと考えています。
これからも、地域のみなさんとともに、 未来を担う子どもたちの好奇心が育つきっかけをつくっていきます。