TOP > 最新情報 > AGV、AMR、ロボットなど広がるロボティクス社会を支える 新型バッテリー! 受放電コネクタ付きシリーズを新規リリース。
製品ニュース
2026/09/14

AGV、AMR、ロボットなど広がるロボティクス社会を支える 新型バッテリー! 受放電コネクタ付きシリーズを新規リリース。

最新情報

このたび、今までの接続課題を解消するために24V・48Vの各種電源システムに対応したワイヤレス充電対応の充電・放電コネクタを取り付け済みのリチウムバッテリーを新規製作し、発売を開始しました。
製造元:協力会社㈱日本蓄電池

本製品は、充電用コネクタと放電用コネクタを搭載することで、バッテリー周辺の配線・接続をシンプルにするとともにCAN通信に対応。さらに、バッテリーの充電残量を正確に確認できるCANレベルゲージを標準で付属しています。

 

■製品の主な特徴

1.充電コネクタ‧放電コネクタを標準装備
充電用と放電用のコネクタを標準装備することで、バッテリー周辺の構成をシンプルに設計。機器への組み込みや配線の省スペース化にも配慮した構造となっており、システム全体の取り回しを向上させます。

2.24V‧48Vシステムに対応
本製品は、24Vおよび48Vクラスの電源システムに対応。12Vバッテリーの様に直列接続せずに使用できるので、セルバランスが崩れることもなく、また省スペース化に貢献します。

3.CAN通信に対応
バッテリー内部の情報をCAN通信によって外部機器と連携可能。システム側でバッテリーの状態を管理しやすく、電動機器や制御システムへの組み込みにも適した仕様です。

4.CANレベルゲージを標準付属
本製品には、CAN通信に対応したレベルゲージを標準付属
単純な電圧表示だけでは把握しにくいバッテリーの充電状態/残量表示を色と数値で正確に表示をします。「あとどれくらい使用できるのか」を確認しやすくすることで、運用時の安心感やバッテリー管理の効率化につなげます。



シンプルな接続と正確なバッテリー管理を両立
従来のバッテリーシステムでは、充電・放電のための配線や残量確認のための機器など、周辺構成が複雑になるケースがあります。
今回発売する日本蓄電池製リチウムバッテリーは、充電‧放電コネクタを取り付け、CAN通信に対応するとともに、CANレベルゲージを標準搭載により、システム構築とバッテリー状態の把握をシンプルにすることを目指しました。
特に、バッテリー残量を正確に把握することが重要な電動機器や産業用途において、運用・管理面でのメリットが期待できます。

 

■想定される主な用途

電動モビリティ AGV・AMRなどの搬送機器 電動台車・運搬機器 各種電動設備やワイヤレス充電システムを用いた設備。
※用途・仕様によっては別途確認が必要となります。

 

■製品概要

‧充電用コネクタ/放電用コネクタを標準装備。
‧24V‧48Vに対応したセルバランスが崩れにくい小型一体設計。
‧CAN通信に対応。
‧充電残量を正確に表示できる「CANレベルゲージ」を標準搭載。




■お問い合わせ

本製品の仕様や導入については、用途に応じてご案内いたします。
導入をご検討の際は、お問い合わせページよりお気軽にご相談ください。 

ワイヤレス充電のお問い合わせはこちらから