ワイヤレス充電付きAMRを「リース」で導入できるサービスを開始
工場や物流現場では、人手不足や作業効率の改善を目的に、搬送の自動化が進んでいます。その中でも注目されているのが、AMR(自律走行搬送ロボット)です。しかし、AMR導入を検討する企業からは次のような声も多く聞かれます。
・設備投資が高額になりやすい
・初期費用が大きく導入判断が難しい
・投資回収の見通しが立てにくい
そこで、こうした課題に対応するために、ワイヤレス充電付きAMRを月額で利用できるリースサービスを開始しました。
AMRリースとは
AMRリースは、導入するAMR機器とワイヤレス充電器をリース会社が購入し、
ユーザーは月額料金で利用する仕組みです。

通常は数百万円規模になることもあるAMR導入ですが、リースを利用することで初期投資を抑えながら設備導入が可能になります。
また、本サービスではワイヤレス充電器をセットとしているため、人手による充電作業を行う必要がありません。

リース導入のメリット
① 初期費用を抑えて導入できる
AMRは設備投資として導入する場合、数百万円規模になるケースが一般的です。
リースを利用すれば、初期費用を大きくかけずに導入を開始できます。
② 月額固定でコスト管理がしやすい
費用は月額リース料として固定化されるため、
設備投資ではなく運用コストとして管理できます。
これにより、
・初期投資を抑えられる
・年度予算の計画が立てやすい
といったメリットがあります。
③ ワイヤレス充電器付き
本サービスのAMRはワイヤレス充電器付きです。
従来のような
・充電ドックの設置
・人手によるバッテリー交換
・予備バッテリーの管理
といった作業が不要になり、AMRが停車する位置で自動充電を行います。
そのため、搬送の自動化と同時に運用もシンプルになります。
④ 動産総合保険付き
リース契約には動産総合保険が付帯します。
設備トラブルなどのリスクを考慮しながら運用できる点も安心材料です。
リース内容
・AMR本体
・ワイヤレス充電器一式

導入までの流れ
① 機器選定
導入するAMR機種を選定
↓
② リース契約
リース会社との契約手続き
↓
③ 機器納品
AMR機器を納入
(通常、納期は受注生産で約2〜3か月となります。)
↓
④ 運用開始・月額リース料の支払い開始
まずはお気軽にお問い合わせください
「まずはどんな感じか知りたい」だけでも問題ありません。
担当者がお話を伺いご案内します。
お申し込みはこちらのメールアドレスへ
✉:sales@b-plus-kk.jp
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