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Novotechnik関連
2021/04/26

【連載企画】第5回<RSM-2800製品紹介>リニアスケール・角度センサのnovotechnik社を国内正規代理店 B&PLUS営業Nが本音で紹介します!

最新情報

いつもお世話になり、ありがとうございます。
B&PLUS営業のNと申します。
5
回目となりました本コーナー、今回も前回に続いてnovotechnik社のユニークな製品について、国内正規代理店だから知るエピソード等を交えながら、順次、紹介させていただきます。よろしくお願いします。

製品紹介 非接触多回転ロータリーセンサ RSM-2800シリーズ

製品紹介の3回目となる今回は「非接触多回転ロータリーセンサRSM-2800シリーズ」について紹介します。
この製品は国内では2012
年から販売実績があります。主な販売実績は業務用印刷機の給紙装置に使用され、紙の送りを測長しています。その他にも「噴水アトラクション」におけるノズルの回転制御にも採用されています。海外では「Formula 1」レーシングカーのステアリングホイールにも採用されています。

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この製品は角度を検出するセンサになります。720°(2回転)から最大5,760°(16回転)の角度を出力します。実はこのような角度センサは従来からnovotechinik社にはありましたがRSM-2800シリーズの発売により大きく進化しています!
また、従来品と比べ心配な点が見当たらない製品になりました!

◎進化の内容

  1. 小型化
    従来の多回転角度センサは歯車機構を備え、回転数をカウントし出力していました。このため形状は大きく外径66.5mmありました。一方、RSM-2800シリーズは不揮発性のメモリを内蔵し歯車機構やバッテリを使用せず出力します。このため外径28mmと小型になりました。

  2. 接触式→非接触
    従来の多回転角度センサは抵抗帯の上を接触子(ブラシ)が滑らかに動く構造をしています(接触式)。一方、「RSM-2800シリーズ」はホール効果(ホール素子と磁石による起電力を計測)を用いたで摩耗がありません(非接触式)。このため、「RSM-2800シリーズ」は接触不良がなく、クリーンな環境を汚さない製品です。

  3. 各種インターフェースに対応
    「RSM-2800シリーズ」はアンプ内蔵によりダイレクトでアナログ出力(電圧/電流/レシオ)、デジタル出力(SSI/SPI)が可能なため装置への親和性が高い製品です。

    RSM-2800シリーズのデータシートはこちらからご覧いただけます。

 NOVO製品紹介_RSM-2800シリーズ_ブログ用.jpg


RSM-2800シリーズの動画はこちら  からご覧いただけます。

  その他のロータリーセンサはこちらからご覧いただけます。

次回もnovotechnik社のユニークな製品について順次ご紹介させていただく予定です。
お楽しみに…。
弊社、B&PLUSはnovotechnik社の国内正規代理店です。製品の詳しい仕様を紹介しているHPをご用意しています。
このページには、導入事例、紹介動画などの情報がたくさんありますので、ぜひご覧ください。

 

novotechnikhttp://novotechnik.jp/

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