ワイヤレス新技術
2026/08/20
【光を使ったがん治療研究』に活用するワイヤレス給電デバイスを改良
現場の声を反映し、医療研究向けワイヤレス給電デバイスの新モデルを開発
B&PLUSでは、光免疫治療や光線力学治療(PDT)など、光を使ったがん治療の研究に活用できるワイヤレス給電デバイスを開発しています。今回、研究現場からいただいたご要望をもとに、送電側デバイスをさらに使いやすく改良しました。
【過去の給電デバイス製作例とマウス体内での点灯の様子】

改良の主なポイント
主な改良ポイントは次の3つです。
- 周囲の金属の影響を受けにくい構造
- 実験設備へ設置しやすい構造
- より均一な給電エリア
送電部にアルミケース構造を採用することで、周囲の金属による影響を低減。
さらに送電コイルの設計を見直し、給電エリア内でより安定して電力を供給できるようにしました。
【改良した送電デバイスの写真】
研究内容に合わせたカスタムにも対応
研究用途では、使用するLEDや必要な電力、デバイスのサイズ・形状など、研究内容によって求められる仕様が異なります。
B&PLUSでは、研究内容に合わせた受電デバイスのカスタム設計・試作にも対応しています。
「このサイズでワイヤレス給電できる?」「このLEDをワイヤレスで点灯させたい」
といった検討段階からでも、お気軽にご相談ください。
Category
- お知らせ (435)
- 製品ニュース (234)
- 営業のおすすめ! (132)
- ワイヤレス新技術 (121)
- 導入事例 (109)
- AGV充電関連 (79)
- News(En) (57)
- アプリケーション (41)
- Novotechnik関連 (38)
- Application(En) (34)
- 導入事例 AGV関連 (27)
- AGV(En) (17)
- WPT(En) (14)
- IDシステム (13)
- ID(En) (5)
Tags
- ワイヤレス給電&信号伝送システム (131)
- ワイヤレス充電 (126)
- 新技術 (118)
- AGV (84)
- 営業のおすすめ (79)
- ロボット (55)
- IDシステム (50)
- 移動 (47)
- 搬送ライン (43)
- 回転 (42)
- 識別管理 (37)
- recommend (36)
- その他生産現場 (35)
- 着脱 (34)
- 展示会情報 (34)
- B&PLUSの紹介 (33)
- 自動車 (32)
- Automotive factory (27)
- カスタム (25)
- 自由研究 (16)
