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Novotechnik関連
2021/06/24

【連載企画】第7回<ロータリーセンサデモ機の紹介> リニアスケール・角度センサのnovotechnik社を国内正規代理店 B&PLUS営業Nが本音で紹介します!

最新情報

いつもお世話になり、ありがとうございます。
B&PLUS営業のNと申します。
今回7回目となりました本コーナー、今回は「コーヒーブレイク」の意味合いを込めて、これまでとはチョッと違いお気軽にご覧いただける内容です。本コーナーではnovotechnik社のユニークな製品について、国内正規代理店だから知るエピソード等を交えながら、順次、紹介させていただきます。よろしくお願いします。

営業Nが「ロータリーセンサのデモ機」を製作してみました!

弊社、B&PLUSでは営業がデモ機を考え、自作することをよく行います。
今回、私はnovotechnikの「ロータリーセンサの性能がよくわかるようなデモ機をつくろう!」と考え、構想~部品手配~製作~改良を繰り返し、遂にデモ機が完成しました。

このデモ機はnovotechnikの代表的なロータリーセンサの「RFCシリーズ」「RFDシリーズ」とポジションマーカー(マグネット)を小型モーターで回転させる機構を持つユニットで構成しています。各ロータリーセンサは国内の需要が多いアナログ出力タイプとなっています。


デモ機について
①各ロータリーセンサの通信面とポジションマーカーの通信面を対向するとロータリーセンサ側につけた電圧計により角度に応じた電圧が表示されます。
②ポジションマーカー側のスイッチをONすると、ポジションマーカーがゆっくりと回転を始めます。回転時には角度に応じ電圧計の表示がかわります。残念ながら、電圧計のスキャンタイムが遅いため電圧表示は瞬間的にしか表示しません。

実際に動かしてみると電圧計だけでは「ロータリーセンサ性能」がよくわかりません。
そこで、当初からの構想通りオシロスコープが必要と実感しました。

③ロータリーセンサの出力をオシロスコープで確認できるようにBCN端子を設け、オシロスコープと接続できます。これにより波形が確認できるようになり、性能が目で見てわかるようになりました!
④ポジションマーカーを動かして対向距離を変えたり、軸ズレを発生させたりすると波形がどう変化するか確認できます。
⑤磁性金属および非磁性金属を近づけた時の波形がどうなるか確認できます。

このデモ機は4セット製作しました。「回転角度が270°の場合の波形はどうなるの?」「ポジションマーカーを時計回り、反時計回りの場合の波形はどうなるの?」などの疑問にもお答えできるようよう各デモ機のユニットを交換し組合わせを変えることで確認が可能です。

デモ機の動画がこちら  からご覧いただけます。 

このデモ機をご覧になりたい方、ロータリーセンサを検討した方は
本ページの最下部にある『お問合せ』クリックいただき、
お問い合わせフォームの件名に『ロータリーセンサデモ機貸出希望』とご記入の上、送信ください。

後程、弊社営業担当よりご連絡いたします。

今後もnovotechnik社のユニークな製品について順次ご紹介させていただく予定です。お楽しみに…
弊社、B&PLUSはnovotechnik社の国内正規代理店です。製品の詳しい仕様を紹介しているHPをご用意しています。
このページには、導入事例、紹介動画などの情報がたくさんありますので、ぜひご覧ください。

novotechnikhttp://novotechnik.jp/

 

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