TOP > 最新情報 > 溶接ラインのパレットで着座確認
導入事例
2015/07/01

溶接ラインのパレットで着座確認

最新情報

ポイント

・溶接ラインでパレットに乗せたボディの溶接を行う。
・パレットにはCC-LinkのI/Oのユニットがあり、それに接続されたセンサで着座確認を行っている。
・センサへの給電とI/OユニットからのCC-Link信号の伝送を同時に行える

改善前の問題点

・接触式のコネクタを使用していたため、ピンのメンテナンスがだった。

改善後の効果

・スパッタ等の接点不良によるラインストップがなくなった。
・非接触になったのでピンのメンテナンスが不要となった。

製品紹介

リモート部:RCD22T-211-CLC
ベース部:RCD22E-211-CLC

Facebookで更新情報をチェック!