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システム構成はどんなものなのか


30W、120Wはヘッドのみの構成(30Wマクセル社製は充電アンプ、給電アンプあり)です。210W、600Wは電源ユニットと給電ヘッド、充電ユニットと受電ヘッドの構成になります。


この中から、600Wワイヤレス充電システムを例にあげてご説明します。

600Wワイヤレス充電システムの構成は、電源ユニット、給電ヘッド、充電ユニット、受電ヘッドになります。

固定側(ステーション側)に電源ユニットと給電ヘッドを設置し、AGV側(バッテリー側)へ充電ユニットと受電ヘッドを設置します。
600W充電システム構成図
弊社の充電システムは、給電ヘッドと受電ヘッドが対向するだけで、ワイヤレス(非接触)でバッテリーに充電を開始します。

600Wワイヤレス充電システムは、給電ヘッドと受電ヘッドが対向するだけで、バッテリーにワイヤレス(非接触)で充電します

600W充電システムを例にあげてみても、B&PLUS製はラインナップが非常に豊富です。

お使いのバッテリーに合わせて充電ユニットを決定していただき、お客様に最適なものをお選びいただけます。

600W充電システムの選べるラインナップ



幅広い充電帯から適切な充電システムを選べるのは
B&PLUSだけ



弊社がご提供する充電システムは、充電帯を幅広くご用意しています。
これは他社比較した際の弊社の優位性としてあげられる点の一つです。お客様に最適な充電システムをお選びいただきたいとの思いからご用意しています。最適な充電システムをお選びいただくことで、お客様にはメリットがあります。導入後の作業改善やコスト削減へつながっていきます。



メリット 1 
 最適な充電システムの選択は、設置スペースの最適化につながる


たとえば、とりあえず容量の大きい充電システムをつけておけば安心…とのお考えもあると思います。しかし、容量の大きいものはサイズも大きくなります。

もし、必要な容量よりも大きなシステムを選んでしまっていたら、
それは使わなくてもよかった設置スペースを使ってしまっていることになります。
バッテリーには許容できる電流値が決まっていますので、最適な充電システムの選択が、最適な設置スペースで運用できることにつながります。
そういったことを考えると、適した充電システムを選べるかどうかは、お客様にとって非常に重要なこととなります。
最適な充電システムを選択することは、スペースの最適化につながる

 
メリット 2
最適な充電システムの選択は、無駄なコストをかけないことにつながる


もし、”大は小を兼ねる”の考えで充電システムを選んでしまうと、
使わない機能にまでコストをかけてしまうかもしれません。コストの面から見ても、最適なものを選べるかどうかは、お客様にとって重要なことととらえています。

充電システムの価格は、大電力になればなるほど高価になります。


お客様がかけるコストは、”本当に必要なものにだけ”であることがベスト。B&PLUS製なら、最適なものを選ぶことができるので、一切無駄なコストをかけずに運用することができます。

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