TOP > AGV用ワイヤレス充電とは > B&PLUSだけにある多くの特長

 

B&PLUSには、製品機能→ 13 個の特長/ 安心サポート体制→ 8 個の特長があります

 

【製品機能の特徴】

 

1. 12V、24V、48Vの鉛、Li バッテリーに対応

B&PLUS の充電システムでは、各種バッテリーに対応する製品を取り扱っていますが、最新のRCS600 シリーズでは、充電するアンプを変えるだけで各種バッテリーに対応することができます。
RCS600 シリーズは、1つのステーションで複数の種類のバッテリーを搭載するAGV を複合運用でき、かつ、保守品管理を大きく削減できる大きな特長があります。
他社の充電システムでは、各種バッテリーに対応させるためにはヘッドを含めたシステムを入れ替える必要があります。

 

 

 

2. AC90V~220V 電源対応に対応 

 B&PLUS のRCS600 シリーズは、AC90 ~ 220V の電源対応のため、3相電源の設置が不要であったり、220V の電源にも対応できるので海外でも使用可能です。

他社の充電システムでは、3相電源の設置が必須の場合が多いため、B&LUS の製品は電源が広く対応していて使いやすいとお声をかけていただくことが多くあります。

 

 

 

3. 外部機器との通信機能搭載

B&PLUS のRCS600 シリーズは、充電開始信号や、エラー情報、充電終了信号など、いろいろな信号情報をLED で表示するだけでなく、ステーション側及びAGV 側それぞれで外部出力信号として使用できるため、LED の表示灯でAGVのバッテリー充電状況を見える化したり、AGV の稼働再開トリガに信号を使用したりと、広い用途で外部信号をご利用いただいております。

 

 

 

 4立ち上がりが速い

B&PLUS のRCS600 シリーズは、AGV がステーションに到着し充電を開始するまでの立ち上がり時間が2~3秒程度です。

AGV が10秒程度しかステーションに停止しない状況もあると推測しますが、このような場合でもRCS600 シリーズでは確実に安定した充電ができます。他社の製品では、立ち上がり時間に8 秒ほどかかるものもあり、AGV の走行開始までにまったく充電ができなかったとのを情報があります。

立ち上がり紹介動画はこちらから→

5. 長距離対応
できるだけ小型にコンパクトに使用してもらうため、600W シリーズは伝送距離0-20mm の標準ヘッドを基本としていますが、お客様からのご要望を受け、伝送距離が20-40mm の仕様の長距離ヘッドもご用意しています。ヘッドを付け替えるだけで簡単に長距離対応が可能になります。

 

6. 金属埋め込み可能な充電ヘッド
RCS600 シリーズの長距離ヘッドは、周囲金属が0mmでも使用可能です。
装置に組み込みたいお客様にとって非常に搭載しやすい製品となっています。

 

7. 安心の段階的充電
通常の充電器でバッテリーを充電しようとすると、バッテリーの残量によっては瞬間的に大きな電流が流れることがあります。
RCS600 シリーズでは、バッテリーの電圧を見ながら、5段階で電圧を制御して徐々に電力をあげていくので、過電圧や過電流の心配がなく安定したバッテリー充電を実現していますので安心してご利用ください。

 

8. バッテリーからの電力は消費しない
B&PLUS の製品は、すべてステーション側からの電力を受けて起動し、各種充電制御を行うバッテリーの充電に特化した製品になっています。一方、他社の製品は、バッテリーからの電力を起動用に使用しています。
つまり、バッテリーから常時電力を受け取っているため、通常運行時に大目に電力が消費されます。
夜間や長い休みのときは待機電力が多くなり、気づいたらバッテリーが空になっているなどの話を耳にします。
B&PLUS の製品ではこのようなことは起こりません。安心してご使用いただけます

 

9. 安心の保護構造
B&PLUS の充電ヘッドは、IP65 を基本としています。また、各種衝撃、振動試験も実施した、安心の保護構造になっています。他社製品では、防水性がなく内部浸水しやすい構造だったり、耐振・衝撃のデータがなくAGV 運行時の衝撃に弱い構造を見かけます。

 

10. ヘッドの間に遮蔽物があってもOK
B&PLUS の製品は、ステーションとAGV の間の通信を電磁誘導で行っています。
間に樹脂やガラスなど非磁性体の遮蔽物があっても問題なく動作します。
一部のメーカーでは、外部に設置した別のセンサを通してバッテリーを駆動させています。
この場合、レスポンス遅延、外部設置したセンサ設置位置が原因による誤動作、遮蔽物により動作しないという課題があります。また、赤外線を用いての通信システムの場合では、汚れや遮蔽物で誤動作を起こすことがあります。ワイヤレス給電と通信制御を主とするリモートセンサの40 年の実績を生かし、B&PLUS は安心して使用できるシステムをご提供しています。

  

11. 安定した電力供給
RCS600 シリーズは、CCCV 充電で安定したバッテリー充電を行っています。
厳密には、CCCV 制御のため、30V20A などの最大値が同時に出力されることは少ないのですが、しっかりと出力制御がされていると共に、充電電圧のリップルという微小な電圧変動が非常に小さく抑えられています。
一方、他社製品では動作を確認すると最大値の出力がされなかったり、充電電圧のばたつきが大きく制御が不安定な製品を見かけます。また、これらの製品では急なバッテリーの切り離しで制御が追い付かずに、システムが壊れてしまったなどの事例も聞きます。

B&PLUS の製品は安定した電力供給と安定制御をしており、これらの問題もありません。

 

12. ヘッドと充電装置間のケーブル発熱
RCS600 シリーズでは、受電ヘッドから充電アンプの間は電流値を抑えて電力を伝送しているため、ケーブルの発熱があまり見られません。一方、他社の製品は、受電ヘッドから高い充電電流を流すため、ケーブルがすぐ発熱してしまう製品を見かけます。この製品を狭いスペースに施工した場合、更に熱がこもるため、他の機器への影響や安全性の課題が残ってしまいます。B&PLUS の製品はケーブルの発熱に関しても安心してご使用いただけます。

 

[参考:B&PLUS品と他社品の温度測定比較]

※複数回の評価データ抜粋、A社の初期温度が高くなっています。

 温度

 

 

13. バッテリー異常検知搭載
RCS600 シリーズでは、バッテリーの電圧値を見て異常検知を行い、温度を常にモニタしバッテリーの異常発熱を検知した場合は動作を停止する機能を搭載しています。バッテリーは、劣化をすると発熱や膨張がみられる製品ですので、バッテリーの異常検知機能は非常に重要な機能です。

他社製品では、同様に機能を搭載している場合もありますが、多くの製品が一部の部分的な機能の搭載しかされていません。RCS600 シリーズほどの機能を搭載した製品は見かけません。

安心サポート体制の特徴

 

1. 無料充電シミュレーション実施
AGV の運用方法はお客様の状況により異なります。
今の運用状況で効果があるのかわからない、最適な製品がわからないという場合もご安心ください。
各エリアの営業もしくは、技術サポートのスタッフがお客様の状況をご確認させていただき、簡単な無料充電シミュレーションを行い、結果をまとめご報告することができます。

 

2. 幅広い製品ラインナップ
取り敢えず容量の大きいバッテリーをと考えられるお客様もいらっしゃいますが、“大は小を兼ねる” ではなく、運用に合った最適な充電システムがあります。バッテリーには許容できる電流値が決まっています。
大電力になればなるほど製品が大きく、高価になります。最適な製品の選択はコスト削減に大きく貢献します。
B&PLUS では、大電力・高機能タイプから、改善予算で購入可能なお手頃価格のものまで幅広く製品のラインナップを取り揃えており、お客様の状況に合わせた最適な充電システムの提案が可能です。
 

3. お客様のご要望をできるだけ形に
B&PLUS では、お客様からのご要望をできるだけ形にする事を心がけています。600W 充電システム用のオプション品についても、いろいろなオプション対応を広げています。以下はその一部になります。

 ・長距離ヘッドのオプション追加
 ・サーミスタケーブルの延長版対応  
 ・設定書き込みケーブルの外販  
 ・バッテリー接続ケーブルのオプション販売追加  
 ・ヘッドの稼働環境に合わせロボットケーブルタイプを追加  
 ・ヘッドの設置環境に合わせ延長ケーブルタイプを追加  
 ・24V の充電アンプに加え、12V、30V、36V、48V など対応バッテリーアンプを拡張  
 ・設定書き込み項目の追加  
 ・ステーション用ブラケットのオプション販売  
 ・ステーションアンプの粉塵強化フィルタのオプション追加



これらすべてはお客様の声を形にしてきました。今後もお客様のご要望をできるだけ形にしていきたいと思います。すぐにご期待に応えられない場合もあるかと思いますが、ご要望がありましたらお気軽に営業まで連絡いただけたらと思います。

 

4. 安心の国内製造
B&PLUS の製品は、埼玉県小川町にある本社工場にて製造しています。他社では、外注製造をしていたり、工場見学ができない場合もあります。B&PLUS の製品は、自社製造で工場見学も承っております。弊社のことをより知っていただいとの思いから工場見学を実施しています。ご希望の場合はぜひご連絡ください。

 

5. 16名のワイヤレス給電専任営業が国内外を幅広くカバー
会社が大きく有名な企業でも、ワイヤレス給電に係るのはわずか2 名ほどの営業だとよく聞きます。
一方、B&PLUS には16 名のワイヤレス給電専任営業がおります。日本全国、また、海外まで足を運びお客様へ製品のご紹介やサポートを行っています。安心して導入のご相談をしていただけたらと思います。

 

6. 営業全員がすぐに電流測定可能
運用シミュレーションをよりしっかり把握するには、実際のAGV の運用状況や、運用における消費電流が重要になってきます。
B&PLUS では営業全員が電流ロガーを持っています。お客様の状況をすぐに確認することができます。
電流測定において簡単、迅速、確実に測定するため2 種類のサポートを用意しています。

① 携帯式電流ロガーで営業が電流測定する
② 貸出用電流ロガーをお貸ししてお客様が電流測定する(遠隔サポートいたします)

ご要望に合わせて対応いたしますのでお気軽にお問い合わせください!

 

7. 多数の採用実績
B&PLUS のワイヤレス充電装置はたくさんのお客様にご利用いただいています。
アシスト自転車向け、医療用カート向け、ロボット向けと、AGV 以外の用途でも多数ご利用いただいていますが、AGV 向けのワイヤレス充電としては、2019 年は約100 社のお客様に御採用いただきました。
以下のURL では、実際採用いただいた企業様について、一部ご紹介をしております。
また、各種AGVメーカー様の機種にも搭載実績があります。

 

  ■株式会社豊田自動織機様の導入事例■

  https://www.b-plus-kk.jp/blog/2020/03/27/361

 

8. 高周波利用設備申請の委任状も対応
高周波利用設備とは、総務省が定める電波利用に関する規定として、「 電線路に10kHz 以上の高周波電流を通ずる電信 、電話、その他の通信設備及び10kHz 以上の高周波電流を利用して医療、工業等の分野で幅広く活用されているもので、わが国の産業に大きく寄与しております。
しかし、高周波利用設備から漏洩する電波が他の無線通信に妨害を与えるおそれがあるため、 一定の周波数又は電力を使用する高周波利用設備を設置しようとする者は、設置する前に許可を受ける必要があります。
また、許可を受けた設備を変更(増設、撤去、設置場所の変更等)しようとする時、廃止しようとする時又は譲り渡す時等の場合にも手続が必要となります。」 と定められております。
上記対象外となる設備の条件はいくつかありますが、 50W以上のワイヤレス充電システムは高周波利用設備申請が必要となります。
申請方法、必要書類に関しましては、総務用のHP に記載されており、申請期間は、約1カ月程度であり、申請完了後、高周波利用設備許可証が管轄の総合通信局から送付されます。
ご要望があれば、委任状による代理申請もご対応させていただきますので、弊社営業にご相談ください。
このように、B&PLUS にはお客様にとってお利点がたくさんあります。各種ご相談、ご要望に対しワイヤレス充電システムの経験豊富な営業が、対応いたします!少しでも興味を持たれたお客様はお気軽にお問合せください。全国各地のお客様のもとへ足を運ばせていただきますので、ぜひご連絡ください!

トップへ

 

 

お気軽にお問い合わせください

  • お電話でのお問い合わせはこちら
    お問い合わせ窓口
  • ホームページからのお問い合わせはこちら
    お問い合わせフォーム