TOP > ビーアンドプラスの技術力 > 長年の開発実績

ビーアンドプラス 製品開発の歴史

30年前、輸入販売からスタートしたビーアンドプラスは、製品の仕様設計変更業務、近接スイッチの生産を経て、特許取得の「リモートセンサ」シリーズの開発に成功。以後、数々のオリジナル製品を開発してまいりました。

私たちはこれからも、機能性向上、大容量化、小型化などさらなる開発に努め、ワイヤレス給電の未来を切り開いてまいります。

1985

リモートシステム第一号
小型・高機能化
ワイヤレス給電と信号伝送を組み合わせて、近接センサのワイヤレス化をはじめ、初のリモートシステムとなるTRシリーズの発売をしました。
  リモートシステム第一号 製品
 

1993

温度信号に対応
小型・高機能化
ワイヤレス給電+熱電対・測温抵抗体のアナログ信号を伝送可能になりました。
温度信号に対応 製品

1994

給電力増!光電センサ対応!
小型・高機能化
給電能力を上げ、光電センサや多点で使えるシステムとなりました。
給電力増!光電センサ対応! 製品

1997

入力が最大15点まで増加。伝送距離も長距離化
小型・高機能化
スイッチ信号の点数が最大15点まで。直流3 線式にも対応しました。
入力が最大15点まで増加。伝送距離も長距離化 製品
24Wワイヤレス給電+双方向信号(入力4+出力4)
フィールドパス
24V/1A のワイヤレス給電と共に電磁弁の駆動なども可能となりました。
24Wワイヤレス給電+双方向信号(入力4+出力4) 製品

2004

48Wワイヤレス給電入力64+出力32点信号伝送
フィールドパス
パラレル、CC-Link、DeviceNet、EtherNet/IP から制御可能となりました。
48Wワイヤレス給電入力64+出力32点信号伝送 製品

2005

24Wワイヤレス給電(M30形状)
大容量化
嵌合形状で高効率!水が掛かる場所でも脱着できるワイヤレスコネクタを開発しました。
24Wワイヤレス給電(M30形状) 製品

2007

信号点数16点(直流3線式センサ)
小型・高機能化
ターミナルで簡単配線を実現。
8点タイプや直流2線式仕様も開発しました。
  信号点数16点(直流3線式センサ) 製品
120Wワイヤレス給電
大容量化
24V/5Aの120Wワイヤレス給電を実現。バッテリの充電にも対応しました。
  120Wワイヤレス給電 製品

2010

DeviceNet信号伝送 伝送速度:500kbps
フィールドパス
24V/2A のワイヤレス給電とDeviceNetによる信号伝送が可能になりました。
  DeviceNet信号伝送 伝送速度:500kbps 製品
 

2012

CC-Link信号伝送 伝送速度:10Mbps
フィールドパス
24V/2A のワイヤレス給電とCC-Linkによる信号伝送が可能になりました。
  信号点数16点(直流3線式センサ) 製品
M30形状で13Wのワイヤレス給電+16点伝送
大容量化
ターミナル仕様の給電力がUP。
光電センサの伝送も可能となりました。
  120Wワイヤレス給電 製品

2013

210Wワイヤレス充電
大容量化
24Vバッテリへのワイヤレス充電。
充電制御も行える高出力タイプを開発しました。
210Wワイヤレス充電 製品

2014

コンパクト化
小型・高機能化
ツールチェンジャーに装着可能なサイズで、12点の信号伝送が可能になりました。
  コンパクト化 製品
1KWワイヤレス充電
大容量化
より大きな電力で充電可能な1KWワイヤレス充電システムを開発しました(OEM)。
 

2015

 
30Wワイヤレス充電
大容量化
12Vバッテリを充電可能な小型ワイヤレス充電システム
 

2016

 
120Wワイヤレス充電
大容量化
24Vバッテリを充電可能なワイヤレス充電システム
 
 
最大8点の温度センサに対応
大容量化

熱電対や測温抵抗体など、様々な温度センサに対応したワイヤレス給電システム。最大8点分の温度信号を伝送可能。