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B&PLUSのワイヤレス給電

ワイヤレス給電には、いくつかの方式がありますが、ビー・アンド・プラスのワイヤレス給電システムは「電磁結合方式」を採用しています。 電磁結合方式では、送電部に入力された直流の電力が、内部回路とコイルを通ることで交流磁力に変換され、磁力となった電力は対向側である受電部のコイルへ伝わります。 送られた交流磁力は再度、直流の電力へ変換されることでワイヤレス給電を実現します。

 

 ワイヤレス給電の仕組み

 

同じく、電磁結合方式で有名なワイヤレス給電の一つとして、コンシューマ用途で普及が広がっているQi(チー)規格というものがあります。 QiはWPC(ワイヤレスパワーコンソーシアム)が策定したワイヤレス給電の世界標準です。 主にスマートフォンのワイヤレス充電器として採用されており、北米を中心とした海外では多数見られます。 このように、電磁結合方式は様々な強みから、多数の方面で採用されています。

 

ビー・アンド・プラスでは、耐環境性に強い製品を求められる工業用途のお客様へのワイヤレス給電を長年開発してきました。 現在、1W以下の電力から、1KWなど、幅広い電力幅の製品群を取り揃え、また、既存の製品に満足することなく常に新しい可能性(技術)を探求しています。  

 

 

参考:ワイヤレス給電各種方式の概要及び特徴 

ワイヤレス給電の実現方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイヤレス給電のものづくりを支えるビー・アンド・プラス

「ワイヤレス給電のみ」を行う製品は、多くのメーカーが製造販売していますが、「ワイヤレス給電と信号伝送」を行う製品はビーアンドプラスオリジナルの技術(特許、実用新案を取得)であり、製品ラインナップ数は世界No.1であると自負しております。当社のリモートシステムは、その実力が認められて国内大手自動車メーカーや工作機メーカーを始め、海外でも広く使われており、技術力の高さからOEM製品の開発・製造依頼を受けることもあります。

 

 体制

ワイヤレス給電のものづくりを支えるビー・アンド・プラス

1つの製品が市場に出るまでには、製品の開発研究を行う開発部門、より安定した製品を供給するための品証部門、実際に製造する製造部門、既存製品にとらわれずお客様の要望を具現化していく応用技術部門、お客様の声や市場のニーズに合った製品を提案する営業部門など、さまざまな部門が連携する、社内一貫体制で、製品を市場に送り出しています。「ものづくり」のためには、社員一人一人のスキルアップが欠かせません。当社では、社員のスキルを高めるために多能工化を推進しています。これにより、社員の長期休暇や景気の波による生産数に影響があっても、フレキシブルに社内で仕事を割り振ることを可能としています。
ワイヤレス給電の概要から、弊社の開発体制、生産体制など、ご確認いただき、ワイヤレス給電による新しい未来への一歩を、お客様と歩んでいきたいと思います。

 

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